GDの定石!一般的なGDの種類と進め方について!

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選考でGDを受けている真っ最中、あるいはこれから受けるという方が多いのではないのかと思います。

そんな皆さんにGDで落とされないために、GDの種類と一般的な進め方を紹介していきたいと思います!!

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GDの種類

GDの種類を難易度の低いものから順に紹介していきます!

①自由課題型
例えば、「幸せとは何ですか?」といった、解決策まで出さなくてよいタイプです。
難易度は優しいので、このタイプのGDのお題が出たら「ラッキー!!」と思ってください。
なぜなら、答えのないお題なので、自分の考えに正解不正解は無いからです。

このGDで主に見られるのは「チームワーク」と「自分の意見がしっかりと言えているか」だけです。

なので、積極的に発言しつつ、メンバーの意見に耳を傾けることができればこのお題で落とされることは無いでしょう!!

②是非型
「飲酒可能な年齢を18歳に引き下げるのに賛成か反対か」のような、2択でどちらか1つに答えを絞らなければならないタイプです。
難易度は中ぐらいだと思ってください。

この議論で押さえておきたいポイントは、

・結論→理由→例の順で話せるかどうか
・答えが2択なので、反対意見に対する反論も考え、論を強めることが出来るかどうか

の2つだけなので、皆さんも是非意識してみてください!

③課題解決型
「お店の売り上げを2倍にするには?」のように、具体的な解決策を出さなければならないタイプのGDです。
一番ロジカルシンキングが試されるこのタイプのお題は難易度が高いかつ出題頻度が高いです。

ただ、これから紹介する流れを抑えていれば大きくコケることは無いと思います!

一般的なGDの進め方

以下の順番でGDを進めていけばどのタイプのGDでもある程度のアウトプットを出すことが出来ると思いますので是非やってみてください!

①時間配分と役割を決める
何分でどの議論を進めるか、あと誰が書記、タイムキーパーをやるかはここで明確にしておきたいところです!ここはあまり時間を割かずにサクサクと進めましょう!
更に、ここで発表者を決めておくとポイント高いです!(議論は長引きがちなので、先に発表者を決めておくと発表者の気持ちも少し楽になります!)

②定義づけを行う
出されたお題の意味をグループで統一するため、解決策が色々な方向に分散しないために行います。
例えば「お店の売り上げを2倍にするには?」というお題に対しても
「どのお店?」「施策を行うのは社長?従業員?」「いつまでに」など、人によって解釈はバラバラです。なので、グループ間で理解のすり合わせをしてください!
5W1Hやペルソナを使うと定義づけがスムーズになります!

③現状分析を行う
定義に基づいて、今の状況を整理していきましょう。
「お店の売り上げを2倍にするには?」というお題であるならば
例えば、
「朝はサラリーマン層、昼は主婦層、夜はファミリー層が用いている」
「営業時間は24時間である」「立地は○○にある」「席数は○○である」
「取り扱っているメニューは○○である」「お店の近くの競合は○○である」
といった様に、現状どのような状況に置かれているのかを整理していきます。

これは次に行う「ボトルネック分析」をする為です。

また、現状分析を行う時にはMECEを意識してみてください!

③ボトルネック分析を行う
現状分析を行った結果の問題点や課題をボトルネックと呼びます。
例えば、上の例だと
「夜のファミリー層の入りが良くない」「○○のメニューは人気だが、△△のメニューは人気がない」など、
解決策を出すうえでの弱点を整理することが大切です。

④解決策を挙げる
ボトルネックに基づいて解決策を行います。
例えば、上の例だと
「夜のファミリー層の入りが良くない」ので、「夜限定でファミリー層のメニューを作る」、「○○のメニューは人気だが、△△のメニューは人気がない」ので、「期間限定で○○を安くする」
の様にボトルネックと紐づけた解決策を複数個出してください!
また、誰がサービスを作る側で、誰に向けたサービスを届けるかを明確化しておくと更にGOODです!

⑤解決策の評価
最後にどの解決策が最も良いかを判断して、最良の解決策をアウトプットとして出します。この時にいくつか評価軸を置くのが重要です。僕がどのGDでも広く使っていた評価軸が、「コスト」、「新規性」、「実現可能性」、「解決策を導入したらどれくらい解決に近づくか」です。
この評価軸を元にどのアイディアがテーマに一番沿っているかを判断していきます。

ちなみに僕は各評価軸に対して〇(3点)、△(2点)、×(1点)の様に加点方式にして、最も総合点が高いものをアウトプットで出すようにしていました。
(これは個人によってやり方が異なるので参考までに)

まとめ

GDは自由課題型、是非型、課題解決型に分けられますが、上のGDの進め方を意識してもらえればGDで躓くことは無いです!!

是非皆さんも実践してみてください!

本日もご覧いただきありがとうございました!ではまた!!

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