面接に受かりたいなら必見!面接は2種類存在している!?その1

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皆さんどうも!ヒロです!

これから面接を控えている皆さんは恐らく、面接対策をされている方が多いかと思います!

ただ、どうせなら「面接そのもの」を理解してから面接対策した方が効率が良いです!

なので今回は面接とはなんぞや、そのメカニズムを解明していきたいと思います!

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一般面接

一般面接は「面接評定表」と呼ばれる評価基準をもとに選考官が面接を進めていく面接です。
多くの企業で取り入れられている面接の方式で、主に老舗大手企業や中小企業で使われるのが多いです。

評価項目は以下の項目が一般的です。
・第一印象
・コミュニケーション力
・行動力
・課題解決力
・リーダーシップ
・協調性
・ストレス耐性
・志望理由

各項目の合計点によって合格か不合格かを決めていきます。
また、上の項目に優先順位をつけ、ウエイトづけして完成させていきます。
例えばリーダーシップの評価点が1~10で採点する企業もあれば、第一印象が1~3で採点する企業もあります。

こんな感じの面接評定表で行うのが一般的です。


次に一般面接の特徴を説明していきます。

一般面接の特徴まとめ

①評価ポイントは「優秀さ・仕事ができそうか」
企業は新卒といえど、即戦力になる人材が望ましいと考えています。そのため、過去の経歴から優秀さや仕事が出来るかを見抜こうとします。ただ、「できそうか」という点に着目しているので、あくまで面接官の主観になってしまう選考になりがちなので、内定を獲得するためならば、少し経歴を詐称して、「できるヤツ感」を出せば受かってしまう時もあります。学生側からしたらラッキーな面接だったりもします。

②質問のメインは取り組んできたことの概略・志望動機
これは文章のままです笑。一般面接で聞かれるのはいわゆる「ガクチカ」と、志望動機の2つがほとんどです。その過去の経歴、志望動機から見える会社への思いによって優秀さを判断します。

③評価基準は各項目の数値化による絶対評価
上の表にもあったと思いますが、各項目を数値化して評価する選考です。ですので、○○点以上は合格、△△点以下は不合格、のような絶対的評価に基づいて選考を行います。

④選考官の主観的評価のためにバラつきが生じてしまう
数値を用いて絶対評価をすると言いましたが、この点数はあくまでも匙加減。
例えば「部活動で副部長を務めていた」というエピソードに対して、リーダーシップの点数を3点に付ける人もいれば5点で付ける人もいます。なので、学生側からからしたら、正当な評価を受けられない、あるいは過剰な評価をうける、なんてこともしばしばあります。

⑤質問の手順が決まっていない
この面接では、「優秀さ・仕事ができそうか」にフォーカスして、ガクチカと志望動機を聞いていきます。あくまで「できそうか」という推測で終わってしまうので面接官によって聞き方やスタイルはバラバラだと考えられます。

⑥一夜漬けが有効である
聞かれることが取り組んできたことの概略・志望動機に限定されているので、自身がやってきたことのを軽くまとめれば正直余裕です。笑
更に、できるヤツ感を出すことが出来れば受かってしまうので、比較的一夜漬けの努力で受かってしまうのが正直なところです。

最後に

今回は2種類ある面接のうちの「一般面接」の説明をしました。

この面接はいかに自分を良く見せるか、選考官との相性によって合格率が変化してしまうので、実は今後減ってくる面接のスタイルだと考えています。

だからこそ一般面接に当たった場合はラッキーだと思ってください!笑

こんな感じで面接を単に「受ける」だけでなく、その仕組みを知った上で「利用する」のでは合格率に大きく差が出てくると思いますし、何より面接に対する緊張がなくなりませんか??

次回は「コンピテンシー面接」という、近年徐々に広まりつつある面接の方法を紹介していきます。本日もご覧いただきありがとうございました!!

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