社会人目線に立った効果的な自己分析!その1

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皆さんこんにちは、ヒロです!
この記事を読んでくださっている方の中には、私が過去に紹介した自己分析法を実践してくださっている方がいらっしゃるかと思います。

ただ、今までの自己分析は過去の自分を振り返るものでした。
その過去の自分の経験が、企業の人からはどのような視点で見られているの?ってのを今回はまとめていきます。

簡単に言うと、「社会人基礎力」は「仕事をこなす力」だと思ってください!!
それでは紹介していきます!!3個の能力と12個の能力要素で構成されています!

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前に踏み出す力(アクション力)

前に踏み出す力は、「意欲・やる気」といった個人の内的なレベルから、実際の目標達成など成果が目に見えて分かるレベルまで、能動的行動に関する領域を司る力の事です。大きく以下の3つに分解されます。

①主体性=物事に進んで取り組む力
主体性とは、「目的」「課題」「難易度」を意識し自らで試行錯誤することを指します。なので、「分からないところは積極的に質問した」みたいな積極性だけでなく、「○○という困難な課題に対して自分は△△のように取り組んだ」といった点を意識して初めて主体性があると企業からは評価されます。

②働きかけ力=他人に働きかけ巻き込む力
働きかけ力で注意するべきポイントは、「実際に働きかけを行動に起こせたかどうか」です。部長などの「役職」に就くだけでは発揮できたとは言えません。逆に言えば、どの立場でも行動を起こせば、働きかけ力は発揮できることになります。

③実行力=目標を設定し確実に行動する力
実行力のポイントは「成果や目標に向けて確実に動けたかどうか」です。「〇年間アルバイトをしていた」では継続力のみになってしまい、実行力とは異なってしまいます。「成果に向かってどのように取り組んだか」を意識してまとめてみてください!

まとめ

今日は社会人基礎力の3つの能力のうちの1つである、「前に踏み出す力(アクション力)」について紹介して来ました。
自分が思っていた主体性・働きかけ力・実行力と、企業が求める主体性・働きかけ力・実行力は異なるものだと感じてくださった方がいると思います。その感覚を忘れないでください。
企業が求める力を理解していると、今後面接を進めていくうえで話すことが明確になってくるはずです。

ただ、「この力足りてない!?」自己分析をしていてそう感じた方もいるかと思います。
でも安心してください。全員が全ての社会人基礎力を兼ね備えている訳ではありません。
むしろ足りない点を見つけられたのならば、その点をどのように改善していくか、そちらの方が重要になって来ます。

これから紹介していく残り2つの能力も同様に整理し、自分にどの力が足りないか明確にしていきましょう!!

今回もご覧いただきありがとうございました。また次回の投稿をお楽しみに。ではまた!!

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