ガクチカがない人必見!自己分析の仕方を伝授します。

深い自己分析
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就活を進めていくにあたって、皆さんの中でこんな悩みや不安を抱えた事がある方がいるのではないでしょうか…??

「やりたいことが見つからない…」

この悩みは僕も抱えていました。
ただ、僕は当然のことだと思っています。
なぜなら、就活生の段階では実際に働くという経験がほとんどない、もしくはあるとしても微々たるものだからです。

僕は過去を振り返る自己分析からやりたいことが見つけられるのがベストな状態だと思いますが、実際に見つけられない方もいるかと思います。
そんな方のために今回は有効なアプローチ方法を紹介していきたいと思います。

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バンデューラの4つの情報源からキャリアを考える!

キャリアに関する研究者のバンデューラとが説いた、キャリアに関する自己効力感とそれを高める方法を紹介したいと思います。

自己効力感の定義は、自分がある行動に関してしっかりやれていると感じることです。
ヒトは、自己効力感が高いものを無意識的に自身の職業の分野にする可能性が高いと言われています。

では、その自己効力感はどうやって高めるのか…?について紹介していきます。

①遂行行動の達成

あることについて、客観的な視点はいったん置いて、自分の力でやり遂げた経験を指します。これが自己効力感に大きな影響を及ぼします。
例えば、自分でコードを組んでシステムを開発した経験がある人は恐らくエンジニアに対する自己効力感が高くなります。
しかし、PCが好きだからといってエンジニアに対する自己効力感が高いとは限りません。あくまでも「自分でやり遂げた」がキモです。

恐らく、やりたいことが見つからない人の多くは①遂行行動の達成、の経験が弱いのかなと僕は思っています。
学生時代に遂行行動の達成を感じれなかった学生は自己効力感が低いのかと言われたらそんなことありません。②,③,➃のアプローチで自己効力感は高められます!

②代理的経験

モデリングとも言います。
この行為の目的は、自分と似たような立場の他者が成功するのを見聞きすることによって、あたかも自分ごとのように感じ取り、自身をつけることです。

就活ではOB訪問が有効なアプローチです。
自分に似た価値観の人が実際にビジネスで成功している姿を見ることで、自分のキャリアに対する関心を高めることができ、「自分もこの分野で活躍できそう」と効力感を高めることが可能です。

ちなみに僕はこのアプローチで就活を進めていました。
多くの社会人にあった方が良いと言われているのはこういった背景があるからです。

③言語的説得

ある行動に対して他の人から認められたり、励まされたりすると、その行動についての自己効力感が高まります。
例えば、「絵が上手だね」と褒められ続けることによって、単に褒められる経験だけでなく、それをモチベーションにして行動を起こし、遂行行動の達成が行われるという正のスパイラルに入ることができます。

なので、自己分析をする際には
・人から褒められた、認められた経験
・何が要因で褒められたのか(才能的な部分か、取り組みの姿勢なのか…等々)
・その経験はどの仕事でなら再現性が持てそうなのか(自分の取り組みを評価してもらえる環境、自分の才能をどう発揮するか…等)

を考えてみるとキャリアの1つのヒントになるかもしれないですね!

➃情動的喚起

心理的・感情的な変化によっても自己効力感は変化します。
例えば、人前で話す時に聴衆からの嘲笑を受けると冷や汗をかき、自己効力感は低下します。逆にリラックスして臨めた時には自己効力感は高まります。

自己分析で当てはめると
・楽しかった/悲しかった経験
・それを楽しくさせた/悲しくさせた要因
・それがどうやったら仕事に取り入れられる/仕事から取り除けるか

を考えてみると良いでしょう!

最後に

成し遂げた経験がなくても自分自身のやりたいことが見つけられる方法を今日はお伝えしました!皆さんの参考になれば良いなと思っております。
とは言え、自己効力感はすぐに高まるものではないです。

そんな方にはキミスカがおすすめです!

こんな感じで自分の強みを分析してくれます!
皆さんのキャリアを選択する上での1つの判断材料になってくれればと思います!

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本日もご覧いただきありがとうございました!
またの投稿をお楽しみに!!

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