就活生がやりがちな4つのNG行為!これを直して就活を成功へ

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「今日も面接だ…」「バックレようかな…」
中には長丁場になってきてモチベーションが保てない方もいるかと思います。

今日はちょっと気分転換がてら記事を読んでみてください!

突然ですが、僕は今の大学生はほとんどが「就活四大疾病」のいずれかに罹っていると思います。(勝手に筆者が就活四大疾病と呼んでいるだけです。笑)

以下の4つの症状のいずれかに当てはまる人が多いのではないでしょうか??

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就活四大疾病

就活病

これは、「昭和の感覚・就活っぽいことに合わせていかなければならない」と思い込んでんでしまうことです。
例えば、「大手は安泰」、「リクルートスーツを着るのが当たり前」などです。
親や自分より年上の就職時代の話に影響を受けることで起こります。

ただ、この時代に就活をしているのは親でもなく、周りでもなく、あなたです。

就活氷河期を経て、今では売り手市場と言われるほどに就職市場は変化しています。
時代錯誤は言い過ぎかもしれませんが、昔の価値観が通用しなくなる世の中に変化しています。

だからこそ、上の年代に流されずに自分らしい就活を進めてください!

失敗過敏症

これは、意見を言えずにやりたいことが出来なくなってしまうことです。

「周りに合わせる方が楽だ」「周りに何か言われるのが怖い」
「失敗が怖い」

という思いから行動に移せない人が多いと思います。

日本の教育システム的に、この病気にかかってしまうのは仕方のないことです。
なぜなら、義務教育の段階で、「みんなが平等」、「周りとずれているのが悪」
という考えを物心つく前から植え付けられているからです。

ただ、皆さんはもうすでに義務教育を終えている方がほとんどだと思います。
これからは失敗を恐れずにいかに行動できるかが正義です!

就活でもそれ以外でもそうです。
自分が望むものには妥協せずに挑戦することが鍵です!!

MNAS

ちょっと病気の名前っぽく英語表記にしてみました。笑

この病気はM(もらい)N(慣れ)A(与え)S(知らず)の略称です。

学生時代は「親に学費をもらう」「授業を受ける」

など、ヒトから「もらう」ことにウエイトを置いて行動してきた方が多いと思います。

しかし、社会人になると経済的に自立し、職場やプライベートで「与える」方にウエイトを置く機会が増えてきます。

だからこそ、就活生の今から「もらう」から「与える」へのマインドチェンジをしていく必要があるのです!!!

面接で「成長したい!!」などの様に「〇〇したい!!」という風に話している方いませんか??

これ要注意です!!

これでは会社からのギブがあっても、会社に対するテイクが無いです。

もらうだけの人を採用するメリットは企業側に無いのは明らかです!!

成長した先には会社、あるいは社会にどのような価値を与えていけるのか、
そこまで考えられている学生が企業にとっても気持ちよいし、
何より皆さんのモチベーションになると思います。

是非自分に対するベクトルだけでなく、会社・社会といった他者にもベクトルを向けて考えてみてください!!

言語不全

「ヤバい」「エモい」

みたいな若者言葉ありますよね??僕も楽だし結構使います。笑

ただ、これって、自分の感情を細分化できずに1つの言語で一括してまとめてしまっているのです。

めちゃくちゃリスキーです。

例えば自己分析。

「〇〇を経験してとにかくヤバかった。ヤバすぎた。」

これを文章にしたときに第三者が見たらどうでしょう??

何言ってるか分からないですよね?笑

話し言葉ではニュアンスで伝わるときがあるかもしれませんが、書き言葉では全くといっていいほど伝わりません。

面接で使った時にはもうアウト。NGワードです。

だからこそ、日常から自分の感情や行動を言語化する癖を身に付けてください!

まとめ

就活四大疾病を紹介しました。
皆さんの中にも当てはまる症状があった方が多いと思います。

ただ、断言します。

この4つの症状を直せば就活で困ることはまずないと思います!!

しかも日常でちょっと意識するだけで治るものばかりです。

「四大疾病を治すだけで就活めちゃくちゃ有利になる」

これだけで内定に一歩近づけた気がしませんか!?

この記事で就活のモチベーションが少しでも上がれば何よりです!!

今回もご覧いただきありがとうございました!

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