モチベーショングラフで己を知れ!自己分析の実践!

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今回は、時系列で網羅的にまとめられる自己分析方法を紹介します!

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モチベーショングラフ

モチベーショングラフとはその名前の通り、自分のモチベーションの上下を縦軸、年齢を横軸に取ったグラフです。

このグラフによって、自分がどんな時にモチベーションが上がり、どんな時にモチベーションが下がるかが分かります。

モチベーショングラフをやるメリットは、自分のモチベーションが上がるタイミングを可視化することで、会社選びの際に、
「この会社なら働く際にモチベーション上がりそうだな!」を知ることが出来る点です。

楽しんで働くに越したことはないですからね!!

ここで、モチベーショングラフを書くでのコツをお伝えします。

モチベーショングラフを書くときのポイント

①モチベーションが上がった時、下がった時の出来事を書く
→自分が何をしたとにモチベーションが上下するかを分かりやすくするためにぜひ書いてください!

②当時の感情やなぜそう思ったのか・学びを書く
→出来事に対してどういう感情を抱いたか、なぜそのような感情に至ったかをまとめることが出来れば自分の志向性が少しずつ見えてきます。
この時にポイント、「なぜ?」を繰り返すのが重要です。
なぜを繰り返すことで自分のモチベーションの源泉が意外と見えてきたりします!

③当時の周りの環境がどうだったかを書く
→出来事が起こった時の友人関係や家族関係など、外部環境もぜひ書いてください。
例えば、「仲の良い友人といると共通してモチベーションが上がる」みたいな人は、外部環境に重きを置いていることが分かるので社員間の仲の良いアットホームな社風の会社を選ぶと良いでしょう。(あくまで一例です)

そして、モチベーショングラフを書き終わったらお願いしたいことがあります。
4本の矢を説明した時と同様に、周りの人に添削してもらってください。

先輩でも良いし、企業の方でも良いし、同級生でも良いです。
周りの人の客観的な意見を取り入れてください。

自己分析の必要性って??

前回、「就職活動」をゴールにするな!で、自分のなりたい姿、やりたいことを見つけることが重要ということをお伝えしました。

それは過去の経験に起因するものだとも、お伝えしました。

すなわち、自分のやりたいことを明確にしていく為には、自分の経験をブラッシュアップし、客観的に見て言語化する必要があります。

これがいわゆる自己分析ってやつです。
個人的には自己分析は就活用語の様に使われていてあまり好きではないので、
「自己内省」と呼んでいます。

自己内省(自己分析)は就活で必須です。

そもそも、自分の事も良く分かっていない人が会社に入るのは面接官としても不安ですよね
なおかつ、現在は客観的に物事を判断できる人材が好ましいと思われているので、自分の事を客観的に見れているだけで高評価になるのです。

自己内省は就活を終えた後でも役に立ちます。
なぜなら、自身のやりたいことなりたい姿は変化するものだからです。

とは言えいきなり自己分析やるのが難しい人は??

自己分析を始める前に客観的な指標があった方が間違いなく良いです!
そこで、おすすめの自己分析ツールを紹介していきたいと思います。

僕は「キミスカ」というアプリで自己分析をしてみました!!

実際に僕がやってみたのを紹介します!!

いやこれ

本当に

合いすぎててびっくりしました。笑
自分の価値観や適職を考える際のヒントになること間違いなしです!

自己分析を始めるときにはまずはツールから始めてみると良いでしょう!

ちなみにキミスカは自己PRを書くと企業からスカウトが来るようになっている逆求人型のアプリです!学生が主体的に企業を選ぶ時には逆求人型のアプリはおすすめですので、自己分析ツールも含めて使うことをお勧めします!!

ではまた!!

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