【ESが通らない方必見※見本2つあり】通過率の上がるESの書き方を人材業界社会人が伝授します。

ES対策

いきなりですが、皆さんは企業の選考のフローを把握していますか??

一般に企業の採用活動は以下のフローで行われている事が多いです。

今日はESの書き方に特化した記事です。

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一般的な選考フロー

ES(エントリーシート)

GD(グループディスカッション)

Webテスト

グループ面接

個人面接(複数回ある会社が多い)

が一般的な選考フローです。(会社によって選考の順序が違ったり、独自の選考があったりするので注意してください!)

見ていただいたら分かると思うのですが、企業の採用試験の登竜門は①のESです。

「書類審査だから足切り程度にしか使われないでしょ!!」

と、思っている方も少なくないはず。

しかし、そう思っている方は要注意です!!!

ESは、通過した後も面接の材料として使われることがほとんどだからです!!

更に、ESの内容と面接で矛盾が生じたときにはもう落ちること間違いなしです…

ただ皆さん逆に考えてみてください!逆に!

ESの内容で他の人より秀でていて面接でESとの一貫性を持てば、
選考を非常に有利に進められます!!

だからこそ、ESで手を抜かないで欲しいんです!
僕も夜更かしして書いたり、選考会の前にテキトーに書いたことがありますが、ちゃんとESを書かなかった会社は途中で選考で落ちていました!

という訳で、前置きが長くなりましたが、企業の方に好印象で、落とされないESの書き方をこれから伝授していきます。

ガクチカの書き方の基本

①頑張ったことを結論ファーストで述べる

②頑張れた背景、動機を書く

③頑張るに当たって立てた目標・課題を掲げる

出来るだけ数値を入れた具体的な目標を書くこと!!
(企業は定量性を好むからです。)

④目標に・課題に対してどのように取り組んだかを書く

⑤取り組んだ成果、更にできれば成果から学んだことまで記入する
成果が出なかった場合、その原因は何だったのかまで書けると尚GOODです!

ちなみに、僕が良く使っていたESのガクチカを参考までに載せておきます!

①学業編

私は学生時代に学業に最も打ち込みました。良い成績をとり達成感を得ること,また希望の研究室への配属を目標に学習に励みました。学習をするにあたって学習の「質」にこだわりました。自身で集中する時間を設定し,その時間は学習に専念し,その時間外では頭を休めることに専念することで効率を高めました。また,このサイクルを繰り返すことで1回に集中できる時間を増やすことができ,質と量が伴った学習を確立させました。また,分からないところがあった時には友人や教授に質問に行き,分からないところをそのまましない習慣を心がけました。その結果,2年連続でGPA上位者に表彰される成績優秀者に選ばれ,物事に集中して取り組むノウハウを身に付けました。また,成績優秀者になるためには自身の得意な科目で優秀な成績を取ることに加え,苦手な科目でも優秀な成績を取らなければならなかったので,苦手なものに対する取り組み方を学びました。(392文字)

②アルバイト編

地元の魚介を取り扱う個人経営の居酒屋にて、ホールのアルバイトとして売り上げ貢献に努めておりました。お店の目標の売上は20万円/日と目安が決まっており、ホールの立場としてどれだけ客単価を上げられるかに焦点を置きました。目標達成の為に、単価の高い品物を優先的にお客様に提案し、お客様のニーズに沿わない場合は別のおすすめ料理を提案するフローにて、お客様のニーズを満たす料理を顧客層を見ながら提案を進めた結果、顧客単価を約4000円から5000円に上げる事に成功しました。工夫として、料理の魅力を料理長と壁打ちしながら伝え方を都度変えておりました。料理の魅力を認識していた事でお客様も安心して注文する事ができ、結果として売上向上につながったと考えております。貴社に入社後も、自社商材の魅力を自身の言葉で言語化した前提で、お客様の課題に対して解決できるソリューションを提案できる営業になりたいと考えております。(400字)

こんなしょうもない経験のESでも落とされたことはほぼ100%で無かったです!
いずれのESにも共通しているのは”自発的にどんな目標を立て”、”何を課題と捉え”、”どんな思いで臨んだか”が入っている点です。

新卒のビジネスパーソンにまず求められるのは、
自律してパフォーマンスを出せるよう一人立ちする事です。

是非、応募企業に、1人前になれるよと胸を張ってアピールしてみましょう!

今回もご覧いただきありがとうございました!
次回の投稿もお楽しみに!!

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