これで完璧!自己分析に役立つ効率の良い自分史の書き方!

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今回もまた、自己分析の方法を1つ伝授していきたいと思います。

「就活はまず、自分を知ることから。」
「将来の自分を考えるにはまず過去と現在の自分を知る。」

このような思いで自己分析をしてもらえればなと思っています。
今回は効率の良い自分史の書き方を伝授していきたいと思います!

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効率の良い自分史の書き方

まず、

幼稚園以前
小学校時代
中学校時代
高校時代
大学時代

の5つに時期を分けて始めていきます。

この5つの時代に対して以下13個の出来事を書き出してみます。

①一生懸命頑張ったこと
②楽しかった経験
③苦しかった経験
④挫折経験
⑤感動経験
⑥プライドが満たされた・達成感を味わった経験
⑦周囲と比べて頭角を現した経験
⑧リーダーシップをとった経験
⑨みんなで何かを作った経験
⑩独自のアイディアを出した経験
⑪異種・これまでにしたことのなかった経験
⑫影響を受けた経験
⑬影響を与えた経験

もし、1つの項目に対して複数のエピソードがあるならガンガン書いちゃってください!

逆に、書けない項目も何個か出てくると思います。
その時は「経験が乏しかったんだなあ」ぐらいに受け止めてください。

経験が無かったことを知れただけでも大きな収穫です!

次に、各項目の深堀りをしていきます。深堀りは前に紹介した
これで簡単にできる!4本の矢で自己分析!を参考にしていきます。

①なんで?
→なぜその様に感じたのかを言語化してください。出来れば何度もなぜ?を繰り返して志向の源泉を探ってみて下さい!

②例えば?
→どのように楽しかったのか、どのように取り組んだのか、頑張ったことを更に具体化させてみてください。(面接を意識するなら、課題に対してどの様にアプローチしたかをまとめておくと良いです!)

③ホントに?
→その出来事の正当性、本当にそう思っていたのかを確認してみてください

④だから?
→その経験から得られたものは何か、今となってはどう感じているか、学んだことは何かをまとめてください。ポイントはマイナスな出来事だったとしても前向きに解釈することです。(面接では挫折経験から何を学んだか、とか意外と重要ポイントになります!)

これで、ある程度自分の過去の経験は整理できると思います!!

客観的指標が欲しいあなたにおすすめのツール

自己分析を始める前に客観的な指標があった方が間違いなく良いです!
そこで、おすすめの自己分析ツールを紹介していきたいと思います。

僕は「キミスカ」というアプリで自己分析をしてみました!!

実際に僕がやってみたのを紹介します!!

いやこれ

本当に

合いすぎててびっくりしました。笑
自分の価値観や適職を考える際のヒントになること間違いなしです!

自己分析を始めるときにはまずはツールから始めてみると良いでしょう!

ちなみにキミスカは自己PRを書くと企業からスカウトが来るようになっている逆求人型のアプリです!学生が主体的に企業を選ぶ時には逆求人型のアプリはおすすめですので、自己分析ツールも含めて使うことをお勧めします!!

まとめ

何度も言いますが、自己分析は就活の為だけするのではありません!
転職活動やその先にも度々使うことになります!

自己分析とは将来自分がどうなりたいかを考える為の内省だからです!!

皆さんも悔いの無いようにレッツ自己分析!レッツ自分史!

本日もご覧いただきありがとうございました!!


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