【転職初心者必見!】転職エージェントおすすめのエージェントの活用方法とおすすめ転職ツール3選

おすすめエージェント

本日は”転職活動初心者向け”に、おすすめのエージェントの活用方法と、おすすめの転職ツールを紹介させていただきます!

ぜひご一読いただけますと幸いです。
それでは早速!

まずは転職活動の大枠の流れから整理しましょう

転職活動(内定まで)は大きく分けて3つのフェーズに分かれています。
・受ける企業の選定
・書類作成
・面接対策

また、受ける企業を選定するにあたり、大きく分けて2つ、やるべきことがあります
・自身の転職市場における市場価値の理解
・やりたい事(職種×業界)の整理

転職市場における市場価値=自分の転職活動での戦闘力

というイメージで思っていただければと思います。
戦略的に内定を獲得するためには、自分が今、転職市場においてどれぐらいの希少性があるのか、を捉えに行く必要があります。

次にどの手法を使うかを選定

大きく分けて、3つのフェーズに分かれていると考えております。
各3つのフェーズにおいても、転職エージェントの活用は必須になります。

【人材業界志望必見!】企業を選ぶ時に見るべき4つのポイントを徹底解剖!
今回は、人材業界における”企業を選ぶ観点”について紹介していきます。派遣・紹介・求人広告の違いから、どういった観点見ると企業情報を具体化出来るかをまとめたのでぜひご一読ください!

過去に新卒向けに人材業界の業務をまとめた記事があるので、ぜひご参考までにご覧ください。(エージェントが普段どういった業務をしているか、という視点で見れるので個人的にはおすすめです)
※上記記事内では転職エージェント=人材紹介と記載をしております。

エージェントのカウンセラーは業務が属人化されており、個々人によってカウンセリングのレベルが異なります。また、転職者からカウンセラーを指名できる企業は稀有な為、複数のエージェントを使う事を強くお勧めします

自分の市場価値が分からない×やりたい事がないフェーズ

上記フェーズの方は、市場価値の把握とやりたい事の棚卸しから始めると良いでしょう。以下の2つの手法が良いでしょう。

・取り扱い求人数が多い総合型エージェントを活用する
・自分の年齢に強いエージェントを活用する

上記の2つで、興味のある求人を回収しながら、よりやりたい事の整理(自己分析)に寄り添ってくれるエージェントをメインで活用しながら進めていきましょう。

自分の市況感は分からないが、やりたい事は決まっているフェーズ

上記フェーズの方は、書類応募や面接対策をしながら、自分の市場価値の整理を進めつつ、やりたい職種に絞って転職活動を進めていくと良いでしょう。

・応募書類の添削や面接対策を丁寧にしてくれるエージェントをメインで活用する
・業界特化型エージェントや職種特化型のエージェントを活用する

このフェーズの方は、どんな求人に応募したいかが固まりつつあるため、
厳選した求人に応募する”×”応募した企業の合格率を上げる施策”をエージェントを活用してすり合わせていきましょう。

自分の市況感が分かり始め、やりたい事も定まってきたフェーズ

上記フェーズの方は、ある種ご自身の力で転職活動を進めていくことが出来る為、エージェントとの距離を取ってみるのが工数削減に役立つケースが多いです。

・書類対策や面接対策を丁寧に行ってくれるエージェントを選出
・エージェントを介さずに求人広告、ないしは企業HPから直接応募する

ここで1点、注意点があります。

応募書類を企業に提出せずに、社内で精査する転職エージェントあり!!

企業に応募書類を提出する前に社内で書類選考をする転職エージェントもあるため、
もし本当に受けたい企業、ないしは少しチャレンジして応募したい企業がある場合にはHPを見ての自己応募、ないしは求人広告からの応募を強くお勧めします。

理由をいかにまとめました。本当に応募したい企業はエージェントを使わない、という手も選択肢として持っておきましょう!

転職エージェント経由
→他の転職者も同様に応募書類の添削をしている為、差別化が難しい
HP応募・求人広告からの応募
→添削を受けていないケースが多く他の転職者との差別化がしやすい!

総合エージェントおすすめランキング

エージェントのデメリットも前項目でお伝えしましたが、
上手く活用すればあなたの転職活動を大きく前進させることが出来ます。

いずれの方も、総合型エージェントと呼ばれる、業界・職種を問わず幅広い求人を扱っているエージェントは最低1社は利用をお勧めします

転職エージェントとして従事している私がおすすめの転職エージェントを紹介しますので、ぜひ一度良いと思ったエージェントを使ってみてください!

リクルートエージェント

おすすめ度

評価:★★★★★(5点満点中5点)

リクルートエージェントは業界最大手のエージェントサービスです。
公開求人数・非公開求人数共にエージェントNo1実績を誇り、確率論で言うとマッチする求人が一番多い可能性が非常に高いです。

また、近年ではAIマッチングに対する投資が他社よりも推進されている為、
求人紹介数は多いものの、利用を重ねるにつれて精度が上がっていくのも特徴です。

また、地方求人数も多いのが特徴です。

総合エージェントNo1なので是非おすすめします。

リクルートエージェントのHPはこちらから

dodaエージェント

おすすめ度

評価:★★★★★(5点満点中5点)

dodaはパーソルキャリアが運営するエージェントサービスです。
求人数が業界2番手であり、20代~30代の比較的若い層の方向けの求人を多く取り扱っています。

dodaは求人広告と同一名のサービスの為、1つのアプリで求人広告もエージェントサービスも使えるのでUIとしては非常に使いやすいです。
(リクルートはリクルートエージェントとリクナビNEXTに分かれています。)

また、希望に合わせてキャリアアドバイザーとプロジェクトエージェントの2名体制でカウンセリングから面接対策を行うことが出来るのが特徴です。
※プロジェクトエージェントは、dodaアプリ内のスカウト配信ないしは求人から応募をした際に担当としてつきます。企業側とも接点を取っている為より効率的な面接対策が実施できます。

リクルートエージェントと比較した際に地方求人はあまり強くないですが、首都圏で転職活動を考えている方にはおすすめのサービスです。

dodaエージェントのHPはこちらから

パソナキャリア

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おすすめ度

評価:★★★★☆(5点満点中4点)

パソナキャリアは2020年度オリコン顧客満足度調査で転職エージェント部門で2年連続第1位を獲得しており、サービスの品質が他社比較した際に総じて高いのが特徴です。
※僕の転職活動している友人も総合型エージェントの中ではパソナキャリアが一番対応が良いと言ってました。
求人数に関してはリクルートエージェント、dodaエージェントと比較して劣るものの、量<<質を取るならぜひパソナキャリアの利用をお勧めします。

また、人事や経理等の管理部門の求人数が多いのが特徴です。

パソナキャリアのHPはこちらから

マイナビエージェント

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おすすめ度

評価:★★★★☆(5点満点中4点)

マイナビエージェントは業界で言うと、4番手にあたる位置づけになっております。
リクルート、パーソル、パソナのエージェント大手3社と比較した際に求人数は少ないものの、求人広告に強い会社なのもあり、人材業界としてはトップクラスの位置づけになっている企業です。

マイナビエージェントのHPはこちらから

JACリクルートメント

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おすすめ度

評価:★★★★☆(5点満点中4点)

JACリクルートメントは今回紹介しているエージェントの中で、唯一完全両手型のエージェントサービスです。他エージェントの場合、求人紹介の際は、企業接点を持たないキャリアアドバイザーが担当するケースが多いですが、JACリクルートメントは最初から最後まで、企業と転職者両方を担当する仕組みを取っている為、より厳選した求人を紹介してくれます。

取り扱い求人数が比較的少ないのは年収帯600万円以上のハイクラス求人に特化しており、かつ両手型で本質的なマッチングを実現している為です。

JACリクルートメントのHPはこちらから

入れておいて損はないツール

最後に、エージェントではないですが、転職活動を始めるにあたり、エージェントを経験している私がぜひインストールをお勧めするツールをご紹介します。

ミイダス

ミイダスはスカウト配信型のサービスです。
このサービスの大きな特徴は”現在の自分の市場価値を年収で可視化出来る”点です。

志向性を整理する性格診断や市場価値判断ツールがアプリ内に組み込まれているので、
自分の市況感を整理×スカウトで工数を減らして転職活動が出来ます。

ミイダスの登録はこちらから

ビズリーチ

ビズリーチもミイダスと同様にスカウト配信型のサービスになりますが、
ハイレイヤー層からの指示が高く、導入企業が多いために良質な求人が多くあるサービスです。
こちらのサービスも職務経歴書を記載するだけで企業からスカウトが届くので、特に希望年収600万円以上の方は登録を強くおすすめします。

ビズリーチの登録はこちらから

転職会議

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転職会議は実際に働いている人、働いていた人のクチコミが見れるサービスです。
OpenWorkに近いサービスになっておりますが、職務経歴を登録すれば一定期間無料で利用できるため、転職期間に登録し、短期間で使用するのをおすすめします。

ぜひ、良い情報、悪い情報いずれも回収して企業とのミスマッチを減らしていきましょう。

転職会議の登録はこちらから

まとめ

これまでに紹介したツールはあくまで1つの手段にすぎません。
ぜひ、上手く活用してあなただけの充実した転職活動が進む事を心から願っています。

ではまた!
人生に小さな気づきと大きな築きを。

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