「20代でやっておきたいこと」という本を読みました。

マインドセット系

皆さんこんにちは!ヒロです!
就職支援団体の方の活動をしながらブログを書いている今日この頃の僕です。笑

大学生になってから本を読む機会を増やしています。特にビジネス本です。
仕事をする上での心構えや、仕事のノウハウは私生活や、就活にも活かせることが多く、学ぶことが多いです。

なので皆さんにも僕がインプットした知識を共有して、何か1つでも学びにしてもらえればなと思います。就活生にはもちろん、社会人の方にも読んで欲しいです。

今日僕が紹介するのは川北義則さんの「20代でやっておきたいこと」という本です。
これから20代の将来設計する社会人の方や、就活生が将来を考える1つのきっかけにしてほしいなと思っています。では早速!

「20代でやっておきたいこと」から学んだ20代での生き方

まず、前提として、「働くを楽しく」するために僕のインプットを皆さんに紹介できればなと思います。なので、将来どうなりたいか、その中でも比較的直近の将来の人生設計をする上での参考にしてもらえればなと思います!

①「羊」よりも「狼」になれ

「一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れは、一頭の狼に率いられた百頭の羊の群れに敗れる」というナポレオンの言葉があります。
これってビジネスでも同じことが考えられると思います。
日本人は集団意識が強く、かつ自己主張が苦手です。上のナポレオンの例を挙げていうならば
「一頭の羊に率いられた百頭の羊の群れ」状態です。
そうです、最弱です。笑
この社会で「狼」の様に独立して、かつ主張が強い人材になれれば、自分には希少価値がついて、人生の意義を感じられるのではないのでしょうか??

だからこそ、オンリーワン精神を忘れずにいきましょう!

②色気の追及も忘れずに

仕事に追われ、日々「おじさん化」していくサラリーマン。
あなたはそうなりたいですか??
社会人になるにあたって「カッコいい大人になる」という目標を持っている人も少なくないはずです。
見た目に気を遣うのももちろんそうですが、それよりも重要なことがあります。
それは、自分の覚悟・信念を持つことです。
そうすれば、内面的な部分から自身の色気が磨かれるはずです。
だからこそ、就活の段階で、自分の人生の意義・社会に対してどう価値提供出来たら成功と言えるのか、を考えてみてください。
その時点で、あなたは既に色っぽくなれているはずです!

③20代で先の事は心配しないこと

将来の為にコツコツ貯金をして節約する…
こんな考え方の方も多いかなと思います。
ただ、少子高齢化や、金融機関の弱体化など、不安な要素を挙げたらきりないですよね…
その中で僕が必要なことは
「お金を貯めること」ではなく、「将来の資産のためにお金を使うこと」だと考えています。
自己投資のためのセミナーに通う、飲み歩いてお酒に詳しくなる、趣味に使う、なんでも良いと思います。
お金を使う中で、成功・失敗多くの経験を出来ます。
自分のお金を稼ぐ幅を将来広げる、という点でも若いうちにはお金を使うべきです。

ぜひ目の前の人生を楽しむ、これは忘れないでください!

④空気を「読む」よりも「読まない」人間になる


今の時代、「個人事業主」という職業の人が増えてきています。
自分の意思決定が必要となる機会が増えてきているのです。
だからこそ、自分が正しいと言えるのが非常に重要になって来ます。

人生の意義が定まってきたら、周りに流されず、自分の道を突き進んで欲しいです!

⑤20代から「二足のわらじ」を履くこと

働き方の多様化が進み、1つの職業で収入を得る時代から複業でお金を稼ぐ機会が増えてきています。20代のうちからその感覚を身に付けて欲しいです。

大学生の皆さんだと、「バイトの掛け持ち」「インターンとアルバイト」「ブログとバイト」
みたいな形になるかとは思います。その中で、自身の中で稼ぐ手段を複数持っている、というのを実感してもらえると、今後の社会の流れに乗れて行けると思います!

⑥仕事が出来る人は筋トレをする

僕も実は最近筋トレにハマっています。
筋トレを始める前と後で個人的にはこのような変化がありました!
・健康的になってると思えるので、自然とバイタリティーが溢れてくる
・体力が増すので、さまざまなマルチタスクにもフルコミット出来る
・女の子と話すときのネタになる笑

などです!
健康的な精神は健康的な肉体に宿るというくらいですしね!
ぜひ忙しくても合間に筋トレをするのをおすすめします!

まとめ

「20代でやっておきたいこと」の中から一部抜粋してご紹介しました。
皆さんが将来どうなりたいか・どうなるべきかを考える際の手助けの1つとして使っていただければなと思います!

今回はここらへんで失礼します!
ご覧いただきありがとうございました!

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